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すず虫
チビは生き物が大好きです^^

学校帰りに鈴虫を連れて帰ってきて、自分でキャベツをあげたり、お水をかけてあげたりして、お世話しています(*^^*)

昼間はほとんど動かない、鳴かない鈴虫心配しているのですが、朝5時になると一斉に鳴き出す…

私は起こされ、ちょっと迷惑…(;´д`)笑

チビが寝ぼけながら笑顔で「元気でうれしい…」って言ってまた寝ました。

うん…

良い子だ。

ではまた^^




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[2016/09/30 08:21 ] | 未分類 | コメント(0)
最近
衝動的に行動してしまう部分が多くなってきた気がします。

ちょっと心配…

すごく心配。


[2016/09/28 22:14 ] | 未分類 | コメント(0)
それでも
「皆と同じように」を求めちゃいけないんだろうか・・・

親が他の子と同じようにって、どこか求めてしまうのはダメな事なのだろうか・・・

通級の先生に皆と同じようにって言ったら「皆と同じようになってもらいたいんですか?」って驚かれてしまった・・・

確かに私は前に、チビに普通を求めたら苦しいのかもしれないって書きました。

それもわかってるつもりです・・・


 「一人一人の個性を伸ばし大事にする」なんて学校側の教育方針語られても・・・

じゃあなんで運動会や朝会、団体で一つにまとまるのが絶対なんて教育をするんだろうか・・・

それは個性なんかじゃなく、チビのはただの障害だから・・・個性じゃなく障害ですね。

個性なんて教師や周りの綺麗ごと。


社会に出たらコミニュケーションは大事。

それはわかる。

でも社会に出ると、学校ほどの規模の集団でいる事なんて殆ど無くなりますよね・・・

暑い中での運動会の練習や、体育館での長い校長の話…

何かそれが役に立った?

お友達を大切に出来る優しさがあれば、それだけで充分な気がします…


もう何だか皮肉ばっかりでごめんなさい









[2016/09/28 21:06 ] | 未分類 | コメント(0)
容量オーバー
薬の事で色々考えると、どうして良いのか容量オーバーです。


コンサータとは

コンサータ(Concerta)とは、脳内の神経を覚醒させ、精神症状を活性化するお薬です。

注意欠陥/多動性障害(AD/HD)の症状を改善するために利用されています。

主成分のメチルフェニデート塩酸塩(Methylphenidate Hydrochloride)は、脳内のドーパミンやノルアドレナリンの再取込を抑制することにより、これらの脳内物質を増加させ、大脳や脳幹等の中枢神経に作用し、精神活動を活性化させる働きがあると言われています。

適応症は以下の通りです。

・注意欠陥/多動性障害(AD/HD)

コンサータは、ヤンセンファーマ株式会社により製造販売されています。


主な副作用

コンサータの主な副作用を、症例の報告の多い順に記載すると、以下の通りです。

(小児)
・食欲が減退する
・不眠症になる
・体重が減少する
・チックがみられる
・睡眠障害がみられる
・頭痛がする
・腹痛がある
・悪心がある
・発熱する


チビは頭痛と体の傷み、発熱でした。

体が慣れてくれば、症状も和らぐ?らしいのですが…

チビの為を思う選択が決められないです。

考えすぎて容量オーバーになると、頭がボーッとして私自身 身動きが取れなくなるのがキツいです…


[2016/09/25 20:19 ] | 未分類 | コメント(2)
そんなに違うの?
今日は通級3回目でした。

今日の様子は気になる物があると次々に触る話を聞きました。

チビの場合、気になる物と言うか その時の心が落ち着かないから、自分の気持ちを落ち着かせる為に、次々に色々な物を触ってしまうんだと思います。

通級の先生が、2・3年生の大事な時期は、継続してお薬で抑えて、高学年になると落ち着いてくるから、そこで薬を止めても良いのではないかって…

食欲低下と体力の低下だってよ?…副作用は…

先生がチビを見てて、忙しそうな頭の中を心配したんだと思います。

お家では全く平気なんですよ?…

問題ないんですよ?…

って、言いたかった…

私の中ではまだ、薬は集団の中で合わせる為の手段としか見えない。

チビの為って言われても、理解出来る部分と出来ない部分がある…

ようは精神安定剤のような物で、抑えてる子を見て、回りは可哀想だって思うかも知れない。


でも薬を今飲ませないんであれば、普通授業を抜けて、個別で補助の先生と別室で授業をと言われました。

そんな事したら、ますます障害児扱い…

回りの生徒も どんな目で見るだろう…

そんな事する位なら特殊学級に入れてくれちゃった方が良いです!

って言っちゃった…

そして号泣…あぁ やっちゃた…

学校なんて行かせたくないって…

うちの子はそんなに違うの?


[2016/09/23 16:10 ] | 未分類 | コメント(0)
う~ん>< わからない。
先の事を考えても切りがないと思うのですが、今現在生きづらいです。

習い事や学校・・・やはり一般の子とは一緒の環境では出来ないのかなって・・・そんなに違うのかなって。


今度学校でチビが通級教室に通う事になった事を、先生とみんなの前で話すそうです。

どちらかと言うとチビの希望ではなく、先生が「みんなに話す?」ってチビに聞いた形でしたが・・・

本人に聞くと、「先生が悲しむから」って言ってました。

ホント絶対的に、チビは先生が大好きなんですね・・・

いつまでも授業を黙って抜ける訳には行かないし、ゆくゆくは話さなければならない事でもありますが・・・・

でもね、通級の事を話していてもいなくても・・・もう冷やかしの種はある気がします・・・

チビの物に「ばか」って書かれてる事が多々あります。

彼女は時々、自分はおバカだからって言います・・・

勿論そんな時は、そんな事は絶対ないよって伝えてはいますが・・・

やはり最近は、周りと一緒に行動出来ない時がある自分を歯がゆく思っているのでしょうか・・・

奇怪な行動を取ったり、皆と同じように出来ない子は、小学生レベルでは冷やかされるのが一般的だと思います。

これから先、どんどんこの子ヘンだよ?ってなって、または障害児だってって偏見を持たれて、大好きだったお友達にも嫌われるかも知れない・・・

1学年3クラスの学校・・・

先生はチビの事を皆に説明する事により、学年の3分の1はチビの事を理解してくれた上で、進級して欲しいと言っていますが・・・

それも一理あるかもだけど・・・そんな上手く行くんだろうか・・・・

わからない。

十人十色で色んな子がいるよ?

冷やかす子が今より増えて、登校拒否やイジメの方向に向かったら、どうしてくれるんだろうか・・・





[2016/09/22 02:21 ] | 未分類 | コメント(6)
追い付かないのは私かも
明後日も遠征があります。

またあんな状態になったら困るし、心配です。

でも今日チビに話すと、行きたいって言った…

気持ちが追い付かないのは私の方ですね(;´д`)…

チビが行きたいって言ってるんだから、それを応援するのが私の役目ですね…

よしっ…

見守ろう!




[2016/09/20 21:05 ] | 未分類 | コメント(0)
初・低学年遠征
今日はチビのサッカーの初遠征の日でした(´・ω・`)

まだまだボール蹴り程度のレベルですが、本人のやる気を尊重して続けさせております・・・


遠征①


集団の中でのチームプレイ・・・

今日のメンバーは1・2・3年生と、みな低学年のチームで編成されたメンバーでしたが、チビの事情を知ってる人は誰もいません。

いきなりキーパーをやる事になったのと、間違えたり知らなかったルールなどがあった為、そのせいで点を取られ、ミスをチームメイトから罵倒されてしまいました・・・

そんな中で雨が降り・・・

雨の中続く試合。

チビは気持ちを切り替える事が出来なくなり、ベンチに戻ってしまいました・・・

周りの保護者も、監督も、チビに「戻りなよ」と勧めますが、そうなった時の気持ちの切り替えに時間が掛かるのがうちの子・・・


うん・・・でも分かるよ、理不尽な事だらけだったね・・・

でもね、みんなでやってる競技だから・・・。

ここは早めに気持ちを切り替えて参加しないと余計迷惑が掛かるんだよ?・・・


そんな感じで思うように私自身も、監督や保護者、チームメイトに伝えられず・・・ホントに私まで泣いてしまいそうになりました・・・

伝えようか伝えまいか・・・

彼女の事を伝えたところで何なの?って・・・

どこに行っても、何やらせても、理解できない行動は罵倒される・・・・

今は2つのチームが合同でリーグ戦をしているため、いつもの監督は不在でした・・・

いつもの監督には、チビが発達障害である事は話しています・・・

でもだからってクラブチームとかって、もちろん特別扱いは出来ないのはわかるし、皆と同じようにやってるからには、皆と同じように出来るように励まして行かなきゃ・・続けられない事ですよね・・・

子供がやりたいって言っている間は、頭下げながらも無言で続けさせてあげたいと思うのです・・・

ぶつかる事があっても、いつか続けてきて良かったって思えるように・・・

ちょっと監督と要相談かな・・・

ではまた^^

[2016/09/19 19:11 ] | 未分類 | コメント(0)
特別支援級、通級について
通級も2回目となりました^^

通級で行ってる内容は3時間目コミュニケーションの授業、4時間目体育、5時間目個別授業です。

個別の授業では、その子に合わせた授業が行われます。

通級の先生に提出する実態調査の紙に「知的障害がある訳ではないので、個別では学年に合わせた内容をやらせて下さい」と書きました。

それは何故かと言うと、前回の持って帰って来た日課表に、まるで幼稚園児に書かせるような、ただラインを引くだけのチビが書いたプリントがあったからです・・・

今回のプリントも同じだった・・・


これから毎週4時間在籍校の授業を抜けるというのは、いくら土日に親子で復習しても、不安なところであります・・・

でもやはり特別支援級は、情緒の勉強をする所ですから、学習面の遅れまではサポートはしてくれないそうです・・・

そうなってくるとゆくゆくは発達障害の子の為の学習が出来るスクールに通わせた方が良いって事かな・・・?

でも書き順の注意はせめてその都度注意して下さいと伝えました・・・

今日の個別では、在籍校の先生や、お友達の事などをお話ししていたようです。

本人の在籍校でのストレスを無くす為ですかね(´・ω・`)・・・

とりあえずチビの通っている学校や支援級では、授業の遅れは親が何とか取り戻さないといけないようです・・・・

ではまた><








[2016/09/17 01:46 ] | 未分類 | コメント(2)
コンサータ
おはようございます^^

今日は学校で初めて使ったコンサータの様子を書きます。

給食は少し減らし、授業は落ち着いて出来ていたようです…

夕方お迎えに行くと、お家まで一緒に並んで帰る事も出来ました!

本人、体が痛いとか学校での事を報告してくれましたが、その喋りは いつもと違って止まりません(・・;)…

家に帰っても、夕食時お兄ちゃんにベラベラ話しかける。

クールなお兄ちゃんなので、いつもは滅多にチビから話しかける事はないのですが…

脳と体が一致しない1日を終えて、本人心が不安だったのかな…

麻薬みたいな物だと言う人もいるし、薬で子供の感情を押さえつける事が良いことなのか分かりません。

運動会の練習もあり、落ち着いて参加させる為に必要なのか、それとも体力低下が分かっていながら飲ませるべきか…

やっぱり連続で飲ませるのは、あまり気が進みません。

う~ん(--;)


ではまた^^







[2016/09/15 07:58 ] | 未分類 | コメント(0)
脱走!∑(´Д`)
2時間目にお友達と喧嘩したチビ・・・

3時間目脱走して、校庭で主事さんとお話ししてたようです。。。。

授業はホントによくぬけ出し、保健室やら図書室やら徘徊しているようです・・・;

あっ・・・でも私も小学校の頃、なわとび大会とか嫌で脱走したっけな・・・( ゚ ρ ゚ )笑

やっぱそんなんとはちょっと違うのかな・・・

コンサータ飲ませようか悩むのですが・・・

運動会の練習真っただ中だしな・・・(;´・ω・)

限界きてるかも知れないな・・・回りも

ではまた^^



[2016/09/12 22:10 ] | 未分類 | コメント(0)
久々に衝撃
ママ買い物に行ってくるから時間割りして、お部屋お片付けしておいてね~

って言って私は買い物に行きました!

お肉を選んだり、フラフラしてたら「ママ~!」って呼ぶ声が…

あれ?(@_@)

チビが近所のスーパーはしごして、猛ダッシュで私を探しに来た…( ̄0 ̄;)

ホント唖然…

なんて衝動的…

ではまた><









[2016/09/11 18:21 ] | 未分類 | コメント(0)
上手な誉め方
を調べてみました(`・ω・´)

自尊心を傷つけないように、また日常で上手く伝えられるように・・・


幼稚園児~小学生までの正しい褒め方15のコツ

「頭がいい」を連発しない
幼いうちから、文字を読んだり、3桁の数をかぞえたりする子供がいますが、そういう子供は、しょっちゅう、周りの大人からも「頭がいい」なんて言われていたりします。
 
頭がいいなどと、連発していると、確かに子供は自分はとても頭が良いと思い込むのですが、実は、頭がいいと言われているため失敗はできないと思い込み、失敗を恐れる子供になる可能性が高いと言われています。
そのため、自分で出来そうもないと感じたものへのチャレンジ精神がなくなるので、その先伸び悩みになるそうです。
これは、アメリカのスタンフォード大学の心理学の教授が子供のグループで実験をして、その結果で実証されています。

「上手」と言うだけでは不十分
確かに「上手」と褒めてあげると、子供はとても喜びます。しかし、何もわからない、ぐちゃぐちゃ描いた絵に対して、「上手」とは言いがたいものです。
とは言え、「ひどい絵」とも、まさか言えないことは確かです。
 
それでは、どう言ったら、いいかと言えば、「これは何かな?」とまず尋ねてください。
子供は、「これがママで、そしてこれが自分」など言うかもしれません。
その時は、「なるほど。ありがとう。がんばったね。じゃあ、パパも描いてみる?」なんて、何か絵にサジェスチョンを入れてみましょう。ただ単に、何も考えずに「上手」というより、ヒントを与えてあげます。
 
また、自分を描いてもらったことに対しても感謝を述べることを忘れずに。
これで、子供はまた描いてみようかと言う気持ちが起きてきます。さらに、一緒に描いてあげると、子供は喜んで自分も参加しますので、絵を楽しく学べるようになりますよ。

やったことについて、具体的に褒める
例えば、ボタンがうまく閉めることができなかったとします。しかし、ある日突然できるようになりました。
ママはさっそく、「よくできたね」と言うでしょう。
 
もちろん、それだけでも子供はうれしく思いますが、もうひとこと付け加えると、自分はどんなことで褒められたのかはっきり認識します。
「“ボタンがちゃんとはめられるようになった”のは、すごいよ。」と褒めてあげます。
 
これで、子供は、ボタンのように何か達成すると褒めてもらえるというパターンが身につきます。

小さなことでも、気がついてほめる
親は普段から、子供の成長については気に留めていますが、子供の成長も早いので、以前できなったことが出来るようになったこと等、小さなことはあまり気に留めずに、素通りしてしまうことがあります。
そこで、小さいことでも、「あれ!」と思ったことがあれば、忘れずに、「○○ができるようになったんだ。やったね!」と、さりげなく褒めてあげましょう。
 
私の息子が2,3歳の時に、ハサミがなかなかうまく使えなくて悪戦苦闘していましたが、それほど大きな問題にもしていませんでした。
ある日、ハサミを使って、好きな絵を切っているところを見て、すぐに前述した言葉を言ってみたら、得意になって、どんどんハサミを使うようになりました。
私が息子に言ってあげることで、きっと、「あ、そーか、あれだけ難しかったハサミが、今使えるようになったんだ」と気がついたのでしょうか?
 
小さな子供は、自分がいつの間にか出来るようになったことに気がつかないことがあります。

努力した過程をほめる
何かの目標を達成するには、やはり努力が必要です。
モノによっては、すんなり出来るものもあれば、ちょっと困難が伴うものもあります。子供にとっては、多くのものがちょっと努力をしないとそこに行き着きません。
実際に、努力しても、失敗することがあります。
 
しかし、大切なのは、その失敗の過程に経験したことこそが、これから将来のすべての成功につながってゆくのです。
小さな子供にそんなことを今説明しても、まったく理解できないですが、普段から、達成前の努力の段階を褒めるようにしておけば、これも大切なことなのだと体で理解するようになります。
描いた絵を見て、「ずいぶん一生懸命やったのがわかるよ。うまく描けたね。」とひとこと言ってあげましょう。

他の子と比較して褒めない
「○○ちゃんよりも上手にできたね。すごい!」なんて言ってはいけません。子供は、誰とも比較して話さないようにしましょう。
 
それぞれの子供の進歩は皆異なります。また、それぞれの得意分野も異なりますので、どれから早く芽が出るかは、わからないのです。
そんな風に子供を褒めていると、子供も他の子供を見下したり、へんに競争意識を持ったりする可能性が出てきますので、注意しましょう。

褒めることを覚えておいて、忘れないうちに伝える
子供に褒めたいことが見つかった時に、忙しさにかまけて忘れてしまうこともありますが、必ず覚えておいて、タイミングを見てひとコト言ってあげてください。
忙しいと忘れてしまうことがありますのが、褒める点があれば子供に教えてあげることが重要で、子供も自分が得意なことがはっきりわかってきます。
 
これが、将来自分がどんな仕事がしたいのかの考えに導いてゆく助けとなります。
忘れそうなら、紙にでもメモしておくといいでしょう。

褒める際のコメントは短く
褒める時に、同時に何かコメントをしてあげるといいのですが、子供に長いコメントをするのはよくありません。
第一、あまり長くコメントしても途中から聞かなくなります。
 
例えば、子供が得意そうに絵を見せて、とてもうまく描けていたら、「ママはこの絵がとてもきれいだと思う。」とか、「すごく色がいいと思う」など、短くてわかりやすいコメントをしてあげます。
ママの言っていることがはっきりと理解し始める小学生になっても、複雑なことを長く言われると、子供はあまり理解しません。
それは、最後まで聞いていないからです。
 
どんなことでも、子供に伝えることは、短く、クリアであることがベストなのです。

褒めながら、けなしてはいけない
「よく出来たけど、ここをこうしたら、もっとよくなるのに」なんて言ってないですよね?
言った大人は、アドバイスのつもりで言っているかもしれませんが、アドバイスどころか、子供は内心がっかりします。
 
ある友人は、子供の頃にとても絵が好きだったければ、ある日とても嫌いになったそうです。
それは、子供の頃に、父親が「○○の絵は上手だけど、もっとうまく描けるはずだ」と言ったそうです。
その時点で、子供ながらに何だか描きたいという気持ちを失ったそうです。

何かの出来具合ばかりでなく、言動について褒める
絵がうまく描けた、ブロックがうまく積めた等で褒めるのもいいですが、その子供の言動にもよく注意して褒めてみましょう。
例えば、何か間違ったことをしてしまった子供が、大人に「ごめんなさい」と言ったとします。
「ありがとう」はよく言えても、「ごめんなさい」はなかなか言えないことが多いものです。
 
しかし、子供ながらに一生懸命言ったのを見たら、「言ってくれてありがとう」とひとコト言いましょう。
あるいは、兄弟姉妹で、弟がおもちゃが壊れて泣いていたら、お兄ちゃんが自分のを弟に貸してあげたとします。
子供なのに、なかなか出来ることではありません。その時も、「あなたの弟にやさしくしてくれてありがとうね。ママはとても誇りに思う」と言って褒めてください。
 
こう言った感情面でも褒めてあげることは、子供の情緒面に大きく影響してきます。

本当に「よくやった!」と思ったら
例えば、2,3歳のトイレトレーニングは、子供たちにとって、難関のひとつです。
実際には、そこにたどりつくまで、何度もアクシデントを繰り返す子供は多いものです。
 
また、アクシデントごとに処理する母親も、正直言ってラクではありません。
時々イライラもしますが、これは母親と子供の二人三脚でやる大仕事と言っても過言ではないでしょう。
 
こういった大きな難関を突破できた時は、子供に褒めるのは、もちろん、ご褒美をあげてもいいと思います。
初めて自分でトイレに行けたら、アイスクリームサンデーを一緒に食べてお祝いするとか、大きなことには、がんばった結果、達成できたことを印象づけてあげましょう。
 
これで子供も、苦しかったけれど一生懸命やるとこんなにいいことがあるのか、と感じるようになります。

しかし褒めすぎるとプレッシャーになることも
自分の子供の得意なことを、他の人に自慢する親がいます。
「○○は、もうABCが言えるんだよ。ほら、今皆の前で言ってみせなよ」等言って、子供にそれをやらせようとします。
 
私は、何度かその現場に居合わせたことがあるのですが、そういう感じでプッシュすると、子供はやらない場合が多いのです。
子供が得意なことを知って、他の人にも披露したいのはわかりますが、「褒める」目的は、人に見せるためのものではなく、将来の子供の才能を育てることがメインですので、変にプレッシャーを与えるのも考えものだと思います。

どんなことでも褒められるという流れを作らない
「褒める」ことが子供を喜ばせるからと言って、いい加減な作業をしたら、褒めることは控えましょう。
褒めれば、次はもっとよくやってくれるかと言えば、そうではありません。
 
子供の思考はとても単純で、どんなことでも簡単に褒めていれば、「あー、こんないい加減になっても、褒めてくれるなら、チョロいものだ」と子供心に感じ取ってしまいます。
その結果、次もいい加減なものを出してくるでしょう。
 
大人もそうですが、子供も作業は、苦労がつきまとうより、そりゃ、簡単なほうがもちろんいいに決まっています。
でも、世の中そうは行きませんよね。
努力しただけのものが、そのままついてくるのです。
 
ですから、ナンデモ褒める流れを作ってはいけません。

「惜しい!もう少しがんばろう」
アメリカの保育園の話なのですが、子供たちが何かよく出来た時は、英語でGood Job!またはNice Job!と言って褒めますが、ちょっと失敗してしまったら、Nice try「惜しかったね。でも、がんばろう」と言います。
 
例えば、ボールを子供用のネットに入れたいけれど、なかなか入らない! その場合は、Good job ではなくて、 Nice tryですね。
しかし、失敗しても、それほど違和感のない言葉だと思いませんか?
日本語でも同じで、本当によくやったら、「よくやったね」と言ってほめてください。
 
しかし、失敗した時は、暖かく「惜しかったね。でも、もう一度やってみようか?」とやさしく言ってみましょう。
これで、失敗した時に、すぐに褒められないけれど、失敗しても大丈夫、またトライしたらいいんだからと言うパターンが身につきます。

得意顔を見逃さない
時々、子供がはりきって、親を呼んで、自分が作ったものや絵など、見せることはありませんか?
そんな時は、子供の顔を見てください。得意顔をしているのを見逃してはいけません。
この顔を見せたら、無条件で褒めるサインです。
 
子供は、この時、大人に褒められるだけの大仕事をこなしたと言っている顔なのです。
その顔を見た時の作品は、その子供にしては、結構すごいものだったりして、褒められるのを期待しています。
 
まあ、その子供にとって、大人へのサプライズですね。その時は、むずかしいこと抜きにして、「わーすごい。よくやったね」と心から褒めてあげてください。
ちょっと細かいことが聞けそうなら、例えば、子供がママの絵を描いていたら、「この帽子、ママが持っているのだね。同じ色も使ってる」など、さらに一緒に話の花を咲かせてみましょう。
褒められ上手の子供に育てよう
単に「褒める」のではなく、もう少し工夫しながら褒めることで、もっと子供の成長に有益な効果を及ぼすことをお話しました。
これは、言うなれば「褒め上手」になることだと思います。
それに大人が褒め上手になれば、自然と子供も「褒められ上手」になります。


まとめ
正しい褒め方をすることは、子供の成長にとってものすごく重要な意味を持ちます。いろいろなシチュエーションで褒められたことを元にすばらしく成長してゆくことでしょう。
褒め上手とは、適切な時に、適切な方法で、心地よく褒めてあげること。
そして、褒められ上手とは、褒められたひとつひとつのことから、自分の本当の強みを見出し、さらに成長してゆくことでしょうか。
親子で本物の実力を見出せるように、一生懸命、一歩一歩 進んでゆきましょう。
ぜひ子育てに一生懸命なママ友がいたら、フェイスブックやツイッターでシェアしてあげてください。また、ご自身でもはてなブックマークなどで保存しておくことをオススメします。
折にふれて確認することで、子供といい関係を築いていくための手助けになるはずですから。

[2016/09/11 10:54 ] | 自分メモ | コメント(0)
偉い!(*^^*)
今日は初めてサッカーに行く為に、チビに自転車で行かせてみました^^

脚力をつける為にも自転車は良いけど、何しろ外に出るとルールを守ってくれず、自転車は止めて車で今まで通ってました(;´д`)…

お天気も良いし、チビに何度も言い聞かせ…

本人は自転車で行きたくて仕方ないから、乗ったら突っ走るの繰り返し…

でも今日はキチンと私の指示に従い、ルールを守って後ろを着いてこれました!(*^^*)

えらいよ、とっても(^^)b

ではまた^^




[2016/09/10 15:24 ] | 未分類 | コメント(0)
頭から離れない
理由はどうであれ、「障害児だって認めて下さい」って言った、校長のいつかの一言が忘れられない・・・

途中で終わった校長との面談は、その後ちゃんと話し合う事もなく・・・

通級という段階を踏むにあたっての大事な節目の面談だったにも関わらず、時間は20分と短く、保護者会の時間が来てしまい、勝手に笑顔で出てった・・・・

先生が、皆を巻き込みたいのはわかってる・・・

思い通りにならないと一方的に校長まで巻き込んで、そんな事 言われちゃうの?

嫌になった・・・

信用出来ない・・・

ぜ~んぶ上辺だけで取り繕って、チビに良いことをって・・・

障害者だって思ってんでしょ??

チビの事を褒められても、もう全部うそに聞こえる・・・

学校なんて大っ嫌い。


でもどこに逃げてもついてくる現実・・・・



[2016/09/09 23:49 ] | 愚痴 | コメント(0)
通級初日の迷い
一時間目が終わって、学校にお迎えに行ったら運動会の練習真っ最中…

本人「心の教室に行くんだ~♪」とウキウキ…

先日頑張って作ったプリント…

先生に渡した?…あれ?

何も書いてない…

うん!気付いてもらえなかった\(^o^)/

ちゃんと一学期の終わりに話した時、先生に伝えたのにな…💧

一学期、担任の先生と揉めて反撃されてから、何も言えなくなった…

クラスのお友達には、今度から金曜日、心の教室に行くんだよと伝えて下さいって言いたかった…💧

何でもない事でも何も言えず…💧

かと言って学校にも電話出来ず…

チビの様子や、これからの事を話しておいた方が良いけど…

前回の校長先生との面談で、取り乱したしな。

たぶん通級の先生や、担任の先生とちゃんと話をした方が良いのかな…

でも去年より担任の先生との信頼関係がなくなったのは事実…

別にクラスでうちだけ発達障害だからって、遠慮する事もないと思うけど…

ママ達にカミングアウトして下さいって…


主治医は学校側に要求されてするものじゃなく、担任の先生と私が一緒に他の保護者に頭下げる形なら受け入れても良いと思うって言われた…

でも言えないな、担任に…




[2016/09/09 12:12 ] | 未分類 | コメント(0)
そう言えば発達障害だった
今日は避難訓練でした!

夏休みも特に大変だった事もなく、今日の避難訓練で引き取りに行くと…

なんとチビが座ってる!

むしろ一目で見つからなかったほど!

うん!素晴らしい!!(*^^*)

帰りは勿論 親と帰るのですが…アレレ?(;´д`)

真っ直ぐ帰ってくれず、ウロウロ…

ランドセルを放り投げ、ウロウロ…

はぁ~

そうか…

新学期で頑張ったから緊張の糸が切れちゃったんだね…(--;)

また溜め息つづきの生活が始まるのね…(--;)


でも大丈夫!

以前のように一歩も踏み出せずにいた私はもういないp(^-^)q

通級も始まるし、今まで通り落ち着いて、ゆっくり療育していけば良いこと!

9月、10月はサッカーのリーグ戦も始まります!

きっと大丈夫!

焦らないで見守ります…

ではまた^^










[2016/09/01 21:28 ] | 未分類 | コメント(0)
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